ストレス社会にこそルームランナー!軽いランニングでも自信が持てる

ストレス社会にこそルームランナー!軽いランニングでも自信が持てる

自宅に居ながら気軽にランニングができるルームランナー。
ダイエット、運動不足解消、リハビリなど様々な目的に利用されているマシンです。
もちろん外でも走れますが、真夏でも真冬でも花粉が飛んでいても快適に、雨が降っていても濡れずに続けられるため、ランニングを習慣付けるのに効果があります。

 

ストレス社会に生きる現代人

現代はストレス社会なんて呼ばれています。
ストレスが原因で「会社に行きたくない」、「月曜日が憂鬱で仕方ない」とお悩みの方はとても多いです。
ランニングはストレスを解消するだけでなく、ストレスの耐性まで身につけることができることをご存じでしょうか。

 

本来のストレスは古来から人類が生き残るために必要不可欠なものでした。
人はストレスを感じると脳がノルアドレナリンを分泌し、血圧が上がり鼓動が早くなります。
これは例えばライオンと対峙したときに、瞬時に戦うか逃げるか行動できるよう、体が臨戦態勢を自動的に整えてくれる効果があります。

 

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しかしこの反応は人類が狩猟生活を送っていたころは役に立ちましたが、現代の会議室のプレゼンテーションでは役立ちません。
むしろ害の方が大きくなっているといえます。
過度なストレスがかかると鬱病、不安障害、肥満などの原因ともなり体に有害です。
また脳内にコルチゾールを充満させて、学習能力の低下まで引き起こしてしまいます。

 

ストレスを解消し、自信が持てるようにするには?

そこで、ストレスの特効薬であるランニングの登場です。
ランニングをすると脳内の神経伝達物質が一瞬で活性化します。
ノルアドレナリン、ドーパミン、セロトニンの神経伝達物質バランスが最適化され、ストレスによってダメージを受けた脳を回復させます。
さらに学習能力を向上させるBDNF(脳由来神経栄養因子)も大量に分泌されます。
この一連の脳内作用がストレスを解消させ、爽快感が得られるのです。

 

ランニングも脳に若干のストレスを与えますが、軽いストレスはむしろ脳には良いといわれています。
筋肉を鍛えるためにはある程度痛めつけてやる必要があるのと同様、脳に軽いストレスを与えることで回復作用が働き、ストレスへの耐性が上がり、自信が付きます。
また、ランニングは自発的な運動で走るペースも簡単に自分でコントロール出来ますので、ストレスといっても予測できる程度にしかかかりません。
運動後の爽快感は誰も感じたことがあると思いますが、あれば単に気分がスッキリしたような「気がする」のではなく、本当に脳内の分泌液が「変わっている」のです。
ランニングでストレスがどれだけ解消できるか、一度試してみれば効果はすぐに分かるでしょう。
そして実際に「本当にスッキリしたな〜」と思えれば、ストレスに対する意識が変わっていくはずです。
つまり走ればストレスは解消できることが分かると、「ストレスがたまっても走れば大丈夫」と自分でストレスをコントロールできる自信が付いていきます。
ランニングはこのように「ストレス解消できる&ストレスに強くなる」という一石二鳥の効果があります。
実際には一石二鳥どころではなく、アンチエイジング、学習能力向上などなど様々なプラス効果があります。
そういった効果も期待しつつ、走らないとなんだか落ち着かない・・・となれば、相乗効果でどんどんストレスがなくなっていくはずです。

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