ルームランナーの機能と選び方|チェックポイントはこれだ!

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ルームランナーの機能と選び方|チェックポイントはこれだ!

屋内で健康のために使えるルームランナー。
機能と選び方を知った上で、自分に合ったルームランナー選びましょう。
ルームランナーを選ぶのに無視できないポイントと機能をご紹介します。

 

モーター

モーターは車でいえばエンジンです。
ルームランナーのエンジンは大きくても3馬力程度です。
この馬力が大きいほど静かで壊れにくいと言えます。

 

ゆっくりしか走らないから小さい馬力でいいや、と思われがちですが、実はモーターはゆっくり回転するほうが馬力を使います。
走る人の体格と体重で馬力を決めますが、馬力は大きければ大きいほど良いと覚えておきましょう。
ちなみに一般的なモーターは1日1時間使ったとして5年が耐用年数が目安です。

 

ベルト

ベルトは実際に人間が乗って走る面です。
大きいほど使用時に安心感ありますので走りやすいですが、その分場所をとってしまいます。
しかし小さい走行面では不安を感じながら走ることになってしまうでしょう。
ウォーキングなら幅30センチ×長さ100センチ、軽いジョギングでも幅40センチ×長さ120センチは欲しいです。
特に「幅」
幅をケチるとと走りにくく危険なので、最低限幅はキープした方がいいです。

 

パネル

スピードやプログラム等の操作をするパネルです。
傾斜を付けたりといったルームランナーの操作だけでなく、各種表示もここに出るタイプが多いです。
例えばスピード、消費カロリー、走行距離、走行時間などですね。
パネルを操作して音楽を流せるルームランナーもあります。
走りながら簡単に操作できるようシンプルなパネルが多いです。

 

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傾斜機能

傾斜を付けるのには手動式と電動式があります。
高価なルームランナーには大体付いている機能です。
ダイエットが目的の場合は傾斜を付けられるルームランナーがおすすめです。
傾斜を付けることでカロリー消費効果が2倍以上になります。
心肺機能の向上にも寄与します。
電動式なら走りながら徐々に傾斜を付けられるので、自然にハードトレーニングにも取り組めます。

 

 

心拍数測定機能

心拍測定機能はランニング時に高まる心拍数を測定する機能です。
ほとんどがグリップ部分に搭載されていて、握るだけで測れます。
その他には耳に付けて測定するタイプや、胸に装着して測定するタイプもあります。

 

心拍数測定機能はおすすめの機能です。
というのも心拍数を知ることでランニングをもっと効果的にできるからです。

 

心拍数は220から自分の年齢を引いた数字を基本(最大心拍数)とします。
40歳なら180です。

 

ウォーキングならこの数字の55〜65%、ジョギングなら65〜75%、ランニングなら75〜90%を目指して運動しましょう。

 

心拍数をこの数字内にすることで、運動の効果を最大にすることが出来ます。
ウォーキングで脂肪燃焼、ストレス解消効果。
ジョギングで脂肪燃焼、ストレス解消、脳機能向上効果。
ランニングで脂肪燃焼、ストレス解消、脳機能向上、若返りホルモン発生、学習能力向上がそれぞれ望めます。

 

でも心拍数測定は単品(例えば腕時計型)もあるので、ルームランナーになくても大丈夫です。

 

プログラム

目的別に最初からプログラムされたものもありますし、速度や時間などを自分の好きにセッティングすることもできます。
最初は自分のペースで、無理なくセッティングするのがおすすめです。
一般的には以下のような機能があります。

 

目標設定タイプ:自分が目標とした、時間or距離orカロリーでセッティングし、達成したら自動的に止まります。
規定時間プログラム:スピードが速くなったり遅くなったりを規定時間繰り返します。15分から45分のプログラムが一般的です。
規定距離プログラム:スピードが速くなったり遅くなったりを規定距離繰り返します。2km〜10kmなど様々な距離のプログラムがあります。

 

主なルームランナーの機能は以上です。
自分がどれくらいの運動をしたいかで、これは必要な機能だと選んでみてください。

 

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