ルームランナーの使用時間と電気代。電気代の節約方法は?

ルームランナーの使用時間と電気代。電気代の節約方法は?

沢山ある!ルームランナーの種類と特徴

家に一台あればいつでもすぐにウォーキングやジョギングが出来ることで人気のルームランナーですが、その種類は豊富です。
一般的に家庭用に市販されているものは、電気を使用するものと、使用しないものとに分けられます。
多く普及しているのは、電気を使うタイプのルームランナーです。
ルームランナーに内臓されたモーターによってベルト部分が動く仕組みで、モーターの大きさによって連続使用できる時間が変わります。
電気を使用するタイプの特徴としては、モーターによって動くため運動する時速を選ぶことが出来ます。
実際に走っている感覚と近くなる、速度が安定するなどのメリットがあります。

 

スポンサードリンク

 

デメリットは、本体が大きい、重量が重く動かすのが大変、値段が高い、電気代がかかることでしょう。電気を使わない自走式タイプのルームランナーは比較的安価で購入することが可能です。
運動するにあたっては、蹴りだす力でベルト部分が動く仕組みになっています。時速の設定は不可能で、自分の蹴りだす速さや力加減で速度を調整することになります。
画面に時速が表示されますので、それを見ながら速さを調整して運動します。自走式タイプのルームランナーのメリットは、コンパクトなものが多く場所を取らない、軽量なので移動が楽、電気代がかからないことです。
デメリットは、速度は自分次第で変わるため、走る速さが安定しないことでしょう。
走る感覚も実際の感覚とは違います。

 

ルームランナーの使用時間は?

電気で動くタイプのルームランナーの連続使用時間は、30分、45分、60分、99分になっているものが多いです。
連続使用可能な時間はモーターの大きさによって変わります。
フィットネスジムなどに設置されている大きなルームランナーは連続使用時間が99分のものが多いです。
連続使用時間が長くなるということは、モーターが大きいのでルームランナー本体も大きくなります。
自宅に設置して使用するなら、連続使用時間も重要ですが大きさにも注意して選びたいですね。
モーターを搭載していない自走式タイプのルームランナーは、連続使用時間に制限はありません。
自分が蹴りだしている間中ルームランナーを動かすことが出来ます。
ただ、ベルトと本体部分が摩擦によって熱くなってしまうこともありますので、あまり長時間使用するのはおすすめ出来ません。

 

ルームランナーの電気代ってどれくらい?

ルームランナーを使用したときの電気代は、モーターの大きさや設定によって変わります。
スピードを速くすると、電気代が高くなります。
ルームランナーを時速約6キロの設定で1時間運動したとき、消費電力は260Wで電気代は約5.5円です。
1ヶ月ルームランナーを使って、毎日1時間運動したときにかかる電気代は約165円となります。

 

スポンサードリンク

 

電化製品の中でも電気代が高いと言われている冷蔵庫、3〜4人向けの大きさの冷蔵庫で1ヶ月の電気代は約537円ですので、それを考えるとルームランナーの電気代がものすごく高いというわけではありません。
走るスピードで消費電力が変わることも頭に入れておくと良さそうです。例えばですが、時速6キロで260W5.5円のルームランナーの速度を、時速5キロで運動すると消費電力は180Wで1時間当たり3.8円に、時速7キロにすると消費電力が270W1時間当たり6.8円となります。
電気代は機種によって変わりますが、毎日1時間使用したとして200?300円の範囲でおさまりそうですね。

 

ルームランナーの電気代を節約する方法はあるの?

ルームランナーを毎日使ったからといって、ものすごく電気代が高くなる!ということはありませんが、出来ることなら電気代を抑えて運動をしたいですよね。
そんな人におススメは、ルームランナーの傾斜をつけて運動するという方法です。
先ほど例に挙げたルームランナーで、傾斜を1.5度つけて運動すると、15%の節電効果があります。
傾斜をつけることで、モーターへの負荷が軽くなるため節電効果が出るのです。
ルームランナーの傾斜を変えられないのであれば、運動する時間で電気代を節約すると良いでしょう。一度ルームランナーで運動した

 

さらに、運動した時間の倍以上時間をあけて再使用するのも、電気代を節約する方法の一つです。
30分ルームランナーで運動したら、次に使用するのは60分以上間隔を開けるということです。
モーターに休ませる時間を与えることで、モーターの負担が軽減され電気代節約になります。
モーターの負荷が軽減されるということは、モーターの寿命も長持ちしますので、長く同じルームランナーを使用することが出来るようになりますよ。
使用するルームランナーの機種、消費電力、電力会社などさまざまな要因によって電気代は変わります。
ただ、毎日使用したとしても莫大な額の電気代を請求されることはありません。
ルームランナーの連続使用時間を守って、1日1回の使用を目処にすると良さそうですね。

 

スポンサードリンク