ルームランナーと外で走るのと違いは?ジョギングの効果はどうなる?

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ルームランナーと外で走るのと違いは?ジョギングの効果はどうなる?

ルームランナーとは

ダイエットや美容や健康増進のためにジョギングやランニングをする方が増えてきました。
「皇居ラン」「ランニング婚活」など若い方も巻き込んで、走ることがブームになりつつあります。
ダイエットにはランニングなどの有酸素運動が有効ですが、運動を習慣化しやすいルームランナーが人気を集めています。
屋内でウォーキングやランニングができるため、天気や気温を気にせずに気軽に運動に取り組めるのがルームランナーの魅力。

 

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スポーツジムでよく見掛けるマシンですが、コンパクトに設計された家庭用のルームランナーもあります。
使用方法は走行ベルトの上でウォーキングしたりランニングするだけです。
速度を自由に調整することができるので、老若男女誰でも無理のないペースで取り組むことができます。
クッション性が高い走行ベルトのものを選べば、足腰に不安のある方にも優しいです。
傾斜機能、心拍測定機能、パネル機能など様々な機能があり、その人に合ったランニングを提案してくれます。
フィットネスメーカーから様々な種類のルームランナーが販売されているので、どれを選べば良いか分からなくなったら、口コミを参考にするのがおすすめです。

 

外を走るときとの違い

まず、消費カロリーが気になるところだと思いますが、同じ距離ならルームランナーと外で走る消費カロリーはほぼ同じです。
風の抵抗を受けていたり、外の気温や湿度で多少は変化がありますが、大きな差ではありません。
ただし走行ベルトが回転するため、ルームランナーの方が多少楽な運動とも言われています。気になる方は傾斜を3%付けるとロードと同じ負荷になりますので、走りに自信があるならチャレンジしてもいいでしょう。
次に「疲れ方」ですが、ルームランナーなら映画やテレビを見ながら走ることができるので精神的ストレスを感じさせない強みがあります。

 

日頃走り慣れてない方にとっては、何もない外を走るのは辛いもので「まだ終わらないのか・・・苦しいし退屈・・・」となりがち。
好きなテレビや映画を観ていれば、気が付いたら何キロも走っていたということもありますので、特に初心者の方にルームランナーはおすすめです。

 

また、天気や気温の問題があります。
炎天下は熱中症、寒いと風邪など、ランニングが体調不良の原因になってしまいます。
ルームランナーなら温度調整された屋内で走ることができるので、余計な体力を使わずに運動できます。
雨が降ったら走る気になりませんし、花粉症なら春は出掛けるのも億劫です。走りたいときに走れなければ、ランニングを習慣化するのは難しいですよね。
外で風を切って走るのも気持ちのいいものですが、初心者が走ることを好きになるためには、まずはルームランナーというのも良い選択肢です。

 

まとめ|ルームランナーと外を走るのと違い

天候・気温など外的要因に関係なく走れる。
空調が快適な室内でランニングできる。
同じペースで走るトレーニングになる。オーバーペースを防げる。
交通事故の心配がなく、信号待ちでペースを乱されることがない。
いつでも水分補給ができる

 

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